鑑定方法別!占い料金の相場と使いすぎ防止のコツ


占いの鑑定料は、ハッキリ言ってピンキリです。
すごくリーズナブルに占ってもらえる占いカフェや手相鑑定処がある一方で、有名占い師の個人鑑定を受けたいと思ったら一回数万円という例もあります。
また対面占いや電話占いなど、鑑定の方法によっても料金が変わってきます。
料金の特徴について知ることで使いすぎを防ぎ、上手に活用していきましょう。

対面占い

対面での鑑定は、10分毎に料金が設定されているお店が多くなっています。
お店によっては「20分~」など最低鑑定時間が設けられている場合もあります。
鑑定時間をタイマーで計ってくれる占い師も多いのですが、数分程度なら超過分をおまけしてもらえることも多くなっています。
対面での占い鑑定料はお店の特徴によっても異なるので、形態ごとに見ていきましょう。

手相鑑定処

手相占いは、安いところだと10分1,000円程度から見てもらうことができます。
とはいえ10分ではさわりくらいしかわからないので、じっくり見てもらいたい場合は20分以上鑑定してもらえるところを選ぶようにしましょう。

占い館

タロットや占星術、手相など様々な鑑定方法を用いて占ってもらえる占い店では、20分以上から値段を設定しているケースが多く、お試し料金を用意しているお店もあります。
初めて対面で鑑定してもらう場合はチェーン店を利用すると料金が明瞭でわかりやすくなっているのでおすすめです。
相場で言うと20分3,000円~5,000円延長は10分ごとで1,000円~2,000円となっていますが、安いところは「一質問まで」など制限が設けられている場合があります。

個人鑑定

占い師が個人で鑑定を行っている場合は、占い店などよりも鑑定料が高額になる傾向にあります。また鑑定時間も1回60分~など、短時間でサクっと見てもらいたい時より、じっくりと腰を据えて相談したい方向きになっています。
相場は一回60分10,000円~という方が多く、高い場合は30分30,000円という場合も。ただ、個人鑑定を受け付けている方は出張で見てもらえる場合もあるので、状況によって選ぶようにしましょう。

公式サイトなどで料金をしっかり明記している占い師を選ぶようにすると、それ以上の料金を請求されることなく安心して鑑定を受けることができます。

電話占い

電話占いは、ほとんどのサイトが1分ごとの鑑定料金を設定しています。
例えば1分300円の占い師に鑑定してもらうと、10分かかった場合は3,000円、20分かかった場合は6,000円という形になっています。
対面鑑定と違って時間にシビアなところが多く、60秒より1秒でも過ぎたら料金が加算されてしまうため、使いすぎに注意が必要です。
長電話してしまいがちな方は、前払いで料金を支払うことができるサイトを選ぶようにしましょう。

電話占いの相場

電話占いは、下は1分100円~、上は天井がないと言っても良いかもしれません。
電話占いサイトで一番多い平均価格は1分300円~400円台ですが、中には1分1,000円以上で鑑定を行っている占い師もいます。

一回の鑑定時間は20分~30分という方が多いので、鑑定料と目安の鑑定時間をかけておおよその料金を把握してから利用するようにすることで、使いすぎを防ぐようにしましょう。

メール占い

メール占いは一通ごと、もしくは一相談ごとに料金が設定されています。
一通ごとの場合は一通500円程度、一相談ごとの場合の相場は3,000円~4,000円程度で鑑定を受けることが出来ます。
文字数で料金が加算される場合があるので、だらだらと書くのではなく、相談内容や鑑定に必要な情報を簡潔に書くようにします。

メールを書く時には文字数をカウントしてくれるエディターやWEBサービスを利用し、内容がちゃんと伝わるかどうかを読み返してから送信するようにしましょう。

チャット占い

チャット占いは、チャットにかかった時間で料金が加算される場合と、送信する文字数で料金が加算される場合、送信する回数で料金が加算される場合があります。

時間制の場合は1分ごとに料金が設定されており、文字数を気にせずに送ることができます。相談時間の平均は20分程度、料金相場は1分100円~300円の占い師が多くなっています。

文字数制の場合は、時間に追われることなく鑑定を受けることができますが、いかに文章を要約するかが鍵になってしまうので、相談内容の微妙なニュアンスが伝わりづらいことがあります。
相談する際に必要な文字数は大体1000~2000文字くらい、料金相場は1文字3~4円となっています。

送信回数制の場合は、一送信300円程度が相場となっており、そこにプラスして文字数の制限がある場合もあります。
一送信ごとに料金がかかる場合、「こんにちは、よろしくお願いします」と挨拶だけ送ってしまった時にも一送信とカウントされてしまうので注意しましょう。

まとめ


今回紹介したのはあくまでも平均的な鑑定料の事例です。
占い鑑定にかかる料金については利用するサービスによって大きく異なるので、サービス毎の注意事項をよく読んだ上で利用するようにしましょう。